ほうれい線を隠す裏技はこれ

ふと鏡を覗き込んで気になってしまったほうれい線。
毎日のトレーニングやマッサージ、そして生活習慣の見直しで、コツコツと改善していくことは可能です。

しかしあくまでも"こつこつ"と。
「ほうれい線が目立たなくなるまで、外に行きたくない!」と思っても、そうはいきませんよね。

それでは効果が出るまでのつなぎとして、朝のメイクのポイントをご紹介します。

<洗顔後>
化粧水や乳液は保湿力が高いものを選びましょう。また、化粧下地にも保湿力の高いものがお勧めです。
しかし保湿力が高いからといって、ほうれい線に化粧下地を塗りこむのはNGです。
紫外線対策も忘れずに。

<ファンデーションを載せる>
ほうれい線は乾燥すると目立つので、
リキッドファンデーションやクリームファンデーション、ジェルファンデーションがお勧めです。
保湿成分が入っているものだと、より良いですね。

しかしながら、「隠したいし、保湿成分入ってるし」と厚塗りすると、シワの間にファンデーションが入り込み、よれて見るも無残な結果に。

ここは、厚塗りしたい気持ちをぐっと我慢して、
まずは明るめのコンシーラーに登場してもらいましょう。
ほうれい線に沿って縫ってぼかし、ファンデーションはその上に軽く載せるのがポイントです。

仕上げのパウダーは、パール入りのものを。
パールが光の加減を調節し、ほうれい線を目立たなくしてくれます。

<仕上げのコツ>
ほうれい線を目立たせるとっておきのコツ。
それは、"他の部分を目立たせる!"です。
口元がチャームポイントなら、鮮やかな口紅を。
目元がチャームポイントなら、それをさらに目立たせましょう。
そして髪型にいつもより気合を入れれば、気分も盛り上がりますし、自分に自信も持てますよね。

ストレスをためないのも、ほうれい線対策には大切です。

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