ダイエットをするとほうれい線が深くなる?
頬のこけとほうれい線には深い関係があります。
太っている人が痩せた場合に皮がたるんでほうれい線が深くなるというのは、みなさん想像しやすいのではないでしょうか?
そうではなくてもともと痩せている人も、肌にハリがないので年齢とともにほうれい線が目立ってきてしまう傾向があるんです。ほうれい線だけではなく、シワが出やすい傾向にあります。
また、出産直後に体重が落ちて、ほうれい線が目立つようになった人も多く見られます。これは産後の体重の変化だけが原因というわけではなく、出産や授乳の後に肌質が変化したことが原因です。
出産直後の女性は、女性ホルモンが多く出てとても輝きを増します。
そのホルモンがだんだんと減ってきたときに、ふと鏡を見てほうれい線に気づき、さほど深刻ではないのに落ち込んでしまう人も多いようです。
出産直後でも、ダイエット直後でも、ほうれい線が目立ってきたからといって公開することはありません。
以下の方法を試してみてください。
・角質層や真皮を潤わせること。
表面上の細かいシワ対策として角質層を、ほうれい線対策として真皮を潤いで満たしましょう。
・表情筋を鍛えること
口角を上げる表情筋を鍛えると、顔全体のリフトアップにつながり、ほうれい線が目立たなくなります。
・血行促進
急激なダイエットや生活の変化で体の代謝が落ちているかもしれません。血行を良くすることでお肌の新陳代謝も促されます。
それでもどうしても気になる場合には、ヒアルロン酸注入など美容外科に相談するの
も、手段の一つかもしれません。ストレスはほうれい線だけではなく、美容の大敵です
から!

