ほうれい線が目立つ大きな2つの原因
年齢とともにほうれい線が目立ってくるのは、「肌のたるみ」が原因です。
では「肌のたるみ」の原因は?
簡単に言うと、加齢による首や表情筋の衰えが一番の原因です。
表情筋とは表情を作るために、普段からあまり意識せずに使っている顔の筋肉の総称です。毎日気にせず使っているからといって、鍛えなくてもいいわけではありません。だんだんと気付かないうちに衰えてしまう筋肉でもあります。
表情筋の種類は多く、口の周りから、目の周りまで、30種類以上もあるんです!
これらの筋肉が、若い頃には重力に逆らってくれていたのですが、、だんだん年齢を重ねるとともに、表情筋が重力に負けてゆき、顔の脂肪がどんどんと下がってしまいます。
そして、筋肉の境目で皮下脂肪がたまり、くっきりとしたほうれい線に。
顔の筋肉の衰えは身体のゆがみが原因とも言われています。また、肩凝りも顔残りに大きく影響を与えると言われています。顔を触ってみて、冷たいと感じたら要注意!!
正しい姿勢で生活し、適度な運動や身体を冷やさないことに気をつける。こんな基本的なことも、ほうれい線を目立たなくさせるのには有効です。
また、ほうれい線はシワの一種です。ですので、あらゆる肌トラブルと同様に、紫外線や乾燥も原因としてあげられます。
紫外線はシミの原因であることは知られています。
それだけではなく、皮膚の組織を傷める存在としてシワやあらゆるヒフのトラブルの原因です。
日焼け止めや日傘は紫外線を防ぐのにも有効です。積極的に利用して行きましょう。

